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2月19日 (晴れ) 前回のつづき
腹が減っては戦は出来ぬ!ということでまずは腹ごしらえである。
中洲にある「楠」というお店に行った。
隊長はこのお店のカワハギの刺身が大好きである。
ポン酢にカワハギの肝を「これでもか!」と言わんばかりに豪快に入れ、そのスペシャルポン酢に刺身をつけて食すのである。
これが非常にうまい。隊長もちょっと機嫌が良くなってきたようである。
お腹も満たされ、ちょっとほろ酔い気分の隊長も今日なぜここに来たのか忘れているようである。
私「隊長・・そろそろ次に行きましょうか??」
隊長「あ、そうね」
すなおである。
私「今日はCLUB UNIVERSEに行こうと思っているんですがどうですか?
隊長「うにばぁ~す?」
私「いえ、ユニバースです。」
隊長「・・・・。」
隊長「じゃ、そろそろ行こうか。」
5分後我々はCLUB UNIVERSEに到着した。
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隊長「ぉお!オシャレやねー!」
私「この店はキレイ系、カワイイ系の女の子が沢山います。」
隊長「お前はなぜそれを知っているんだ?」
私「・・・。」
隊長「ま、いいや。」
私「さ、さ、行きましょう」
店内は白で統一されたオシャレな空間である。
隊長「ぉお!すげー!イカの中にいるみたいじゃねー??ぎゃははは」
私「あはは、、、そうですね。」
例えがむちゃくちゃである。
ボーイ「ご指名はございますでしょうか?」
隊長「ナッシング!」
アホである。
私「無しで。」
ボーイ「畏まりました。お飲み物はいかが致しましょう?」
私「焼酎とウーロン茶で」
我々調査隊は全員、焼酎の「白」をウーロン茶で割って飲むのが好きである。
Aちゃん「いらっしゃいませ~~」
Bちゃん「いらっしゃいませ~~」
Cちゃん「いらっしゃいませ~~」
隊長「ぉお!どうもどうも。こんばんわぁ~~みんなかわいいねぇ~♪」
Aちゃん「またまたぁ~♪よく言われます。」
隊長「お世辞でーす!」
Aちゃん「わかってまーす♪」
なかなか面白い女の子達である。そんなやりとりがしばらく続いた。
私「隊長、そろそろ次に行きましょうか?」
隊長「ぁあ!お前一人で行け!」
Aちゃん「えーもう次に行っちゃうんですか??」
隊長「Aちゃん何を言ってるの?俺の目を見て!俺がそんな鬼のような人間に見える??」
Aちゃん「みえないよ♪」
隊長「お会計でお願いします!」
Aちゃん「ぇぇええ!」
Bちゃん「えー!」
Cちゃん「えぇっ!」
私「はぁ?」
こいつは本当の鬼である。
隊長・私「また来るねー♪」
このお店は非常に女の子の質が高く、短い時間ではあったが非常に楽しめた。
女の子も多数在籍しており、常にマンツーマンで満足した。
全員の女の子を見ることは出来なかったが、私たちの席に着いてくれた女の子達はキレイ系では無く、全員カワイイ系であった。次回はキレイ系の女の子達とお話しをしてみたいと思っている。
またこのお店の店長とも話をする機会があったのだがとても気さくで感じの良い方であった。
さて、お店側からのうれしいお知らせです!!
「どげなか!」を見たと言って頂ければ新規のお客様に限り
★セット料金半額★もしくは★ボトルサービス(セット通常)★
※20:30~22:00まで
なのです! お店の詳しい情報はこちらをクリック
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CLUB UNIVERSE
博多区中洲3丁目4-10 中洲Uビル5F
092-263-6788
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私「さ、隊長もう1件調査にいっときましょうか?」
隊長「お前ねー空気を読め。さっきいい雰囲気だったろうが!!」
私「ぇえ!だって帰るっていったの隊長じゃないですか」
隊長「お前ねー俺が大人の対応をしたのが分からないの??」
まったくもって意味がわからん。
私「はぁ、すいませんでした。それじゃ次にいきましょうか?」
隊長「お前、何この話を勝手に終わらそうとしてんの?」
私「いえ、そんなつもりじゃ」
隊長「はやく次いくぞ!」
私「はい!」
そんなこんなで記念すべき第1回目の調査が完了した。
これから2件目に突撃である。
つづく
07/02/23 -14:07 |投稿者: どげなか調査隊
ページトップへ2月19日 (晴れ)
この日、福岡にてある調査部隊が誕生した。
祝!どげなか調査隊誕生!(どげんね中洲調査隊)である!
この部隊は隊長をはじめ、福岡中洲近郊の飲食店等の調査を専門とした特殊部隊である。
私が思うに隊長が1人で楽しんでいるだけだと思うが、いらんこと言うと怒られそうなので今はそっとしておこう。
ちなみにこの精鋭部隊は以下の6人で構成される。
1,隊長(この企画を一番楽しんでいる)
2,副隊長(只今体調不良で休息中)
3,私(今日からこの日記の担当に強制任命)
4,プロデューサー(ただ単にあだ名がプロデューサー)
5,コラーゲン(お肌がつるつるの男子)
6,M氏(すけべな法律家)
隊長が「本日6時に中洲集合!」 只今の時刻は4時50分。
今日はこの調査隊の誕生を祝う発足式らしい。
私 「隊長、何も聞いてなかったんですけど。それに私以外みんな仕事で外出してますし・・まだ連絡が取れてません。」
隊長 「うるさい」
本当にわがままな奴である。
私は急いでこの精鋭達に連絡をとり、6時に集合の旨を伝えた。
全員口を揃えて 「無理。忙しい。聞いてない。隊長にはうまく言っておいて」 である。
隊長が隊長ならそのメンバーもメンバーである。
この日の隊長は非常に機嫌が悪い。
隊長 「なんで全員揃わないんだ!大事なお祝いなのに!」
私 「隊長、いきなり言われても困りますよ。お祝いだからこそ前もって言っていただかないと・・みんな予定がありますんで・・・」
隊長 「うるさい。本当に協調性の無い奴らだな。そんなんじゃこの企画うまくいかねーぞ!」
私 「はぁ・・・そうですね」 なんてむちゃくちゃな事を言う奴なんだ・・・・
隊長 「とりあえず、いくぞ」
私 「はい、とりあえず今日は二人でお祝いしましょう。」
隊長 「うるさい!」
初日からこんな無茶苦茶なやりとりで、どげなか調査隊は動き始めたのである。
この先この隊長で大丈夫かと思う部分もあるが、結構いいところもある奴である。
信じてついて行くしかあるまい。
この調査隊は、福岡中洲近郊のいろんなお店に実際に足を運び、この日記で体験談を紹介していく愛と感動の物語である。
つづく
07/02/20 -11:39 |投稿者: どげなか調査隊
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