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前回の続きです。
隊長「はい!たこ焼き!」
私「ありがとうございます。」
隊長「てめー!やっぱり、たこ焼きいるんじゃねーか!いらないって言ったくせに!」
じゃぁ買ってこなきゃいいのに・・・・・本当に意地が悪い。
隊長「まあいいや。で、面白い話とはなんや?」
私「あのですね。SNSっていうオンライン・コミュニティがあるんですよ。私もさっき知ったんですが、有名なところではmixi(ミクシィ)っていうのがあってですね。」
隊長「mixi(ミクシィ)?あ、それ知ってる。紹介されると仲間になれるやつでしょ?」
私「ぇえ!隊長知ってるんですか!?」
隊長「あたりめーじゃねーか!バカにするな!常識だぞ!っていうかどげなかにも似たような(どげ仲間)があるだろ?」
私「ぇええええええ!何ですか!それ?」
隊長「はぁ?お前何言ってんの?この前プロデューサーが鼻息荒くして言ってたぞ。俺もよくは知らんけど、お前聞いてないの?ニヤリッ」
私「・・・・・・・・。」
隊長「まぁそんなに悲しむな。人にはそれぞれ好き嫌いがある。お前だって嫌いな奴の一人や二人はいるだろ?ニヤリッ」
私「・・・・・・・・。」
私はやはりプロデューサーに嫌われているのだろうか?この手の攻撃は本当に効く。
プロデューサーの事は嫌いでは無いのだが、一度「足が臭い」と言ったことがある。
この時ちょっと怒っていたような気もする。
隊長「じゃ、後はプロデューサーに聞いて。俺は忙しいから。あと言いにくいんだけど他にもお前のことがあまり好きじゃないって言っていた奴がいたぞ。名前は言えんけどね。個人情報やから( ̄ー ̄)ニヤリッ」
くそーこいつは俺の一番嫌がる事をよく知っている。
しかし悲しい顔をするとこいつはさらに攻撃を仕掛けてくるのを私はよく知っているので余裕をかます。
私「ははは、そうなんですか。まぁ人間関係は本当に難しいですよね。あ!そういえばこの前、隊長のことを・・・・・・・あ!やっぱりいいです。」
隊長 「おい!何だ!言え!」(激怒)
隊長もこの手の攻撃には弱い。
本当にキレそうだったので、私は嘘を言ったと謝った。
隊長「くだらねー嘘つきやがって。お前ねー俺がそんな手に引っかかると思ってるの?」
正直かなり引っかかっていた。
隊長「そんじゃ!後はプロデューサーに聞け。俺は忙しいから。」
私は勇気を出してプロデューサーに電話をしてみた。
私「プロデューサー元気?」
プロデューサー「お疲れ様です!はい元気ですよ。っていうか今日の朝会ったじゃないですか」
う!なんか気まずい。勇気を出して聞いてみよう。
私「あ、そうやね。プロデューサー、何か俺に報告してない事無い??」
プロデューサー「え!・・・・・・・・・・何がですか?それ?」
私「あ、いや、ちょっと隊長から聞いたことがあってね・・・・・。」
気まずい!気まずい!非常に気まずい!
プロデューサー「・・・・・・。いえ、無いですよ。隊長何て言ってたんですか?」
こいつはなんか色々隠してるオーラをレインボーで出しやがった!ここは余裕で対応しよう。
私「いやね。俺も詳しくは聞いて無いけど、どげなかでSNSが始まったって聞いたんよ。」
プロデューサー「あー。どげ仲間の件ですか?」
私「うん。多分それ。」
プロデューサー「すみません。報告していないというか、まだ最終調整段階なんで、開始では無いんですよ。もちろん開始前には報告しますよ。あーびっくりした。何かと思いましたよ。」
私「っていうかお前、何か俺に色々隠してるだろ?」
プロデューサー「・・・・・・・。」
プロデューサー「何言ってるんですか。何も隠してなんかいませんよ。」
こいつはまたレインボーオーラを出した。
私「まあいいや。今度飲みにいこう。それで、どげ仲間ってなんや?」
私はプロデューサーからSNS「どげ仲間」について色々と教えてもらった。
次回に続く
07/11/19 -12:12 |投稿者: どげなか調査隊
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